診療の指針
ながさわ整形外科では、
患者さんの問題を
解決するために
はっきりとした姿勢で
診療していきます。
ここでは、
私たちの診療の基本姿勢を
皆様にお伝えします。
08:30 - 12:30
15:00 - 17:30
☎ 024-543-1102
☎ 0120-544-890
ながさわ整形外科では、
患者さんの問題を
解決するために
はっきりとした姿勢で
診療していきます。
ここでは、
私たちの診療の基本姿勢を
皆様にお伝えします。
私は患者さんの悩みを
しっかり共有するところから、
診療を始めています。
(大会を前に練習に復帰できない中学3年の男子生徒)
診療方針は
患者さん一人ひとりに
合わせて柔軟に考えます。
効果的な治療には
正確な診断が不可欠です。
MRI所見から病状の
本質をつかみ取ることで
最適な治療へと繋げています。
(他院で1か月加療したけれど自宅内歩行も困難の左股関節痛の女性)
レントゲン検査では
骨の形態をチェックする
ことしかできません。
多くの場合、
50才以降だれでも持っている
老化現象の所見を確認する
だけの検査です。
高齢者の腰痛で多くみられる
圧迫骨折もレントゲンでは
診断できません。
(夜眠れないほどの腰痛が続いた野菜仕分けに従事する女性)
レントゲンでの
整形外科傷病の診断は、
例えて言えば、
今の空の雲の様子をみて
明日の天気を予想する
ようなものです。
衛星カメラの雲の様子、
昨日からの雲の動きを確認し、
過去のデータをもとに
明日の天気を予想することで
天気予報の精度は上がります。
身体の状態を
正確に把握するためには、
MRI検査が必須です。
(専門医に退職も示唆された右手関節痛の26才の焼き肉店店員の男性)
当院では原則、
どのような症状であっても
MRI検査を積極的に適応し、
より正確な診断をえるところ
から診療を開始しています。
30年来受診していただいた
患者さんの数千回のMRI検査
のデータを整理していて、
天気予報の過去のデータ
のような情報を参考に
患者さんに納得できる診断
を提供しています。
(10か月間最高に辛いというレベルの肩こりで受診された女性)
他整形外科や接骨院に